手軽に摂れる薬膳食材「胡麻」

エステブログ 医食同源=美容

薬膳の専門家曰く、「手軽に摂れる薬膳食材は?」って聞かれたら、迷わず『ゴマ』だそうです。

便秘・肌荒れでお困りの方、白ゴマ食べましょう。

白髪・耳鳴り・めまいが気になる方には、黒ゴマがおすすめです。

消化しにくいから、できればすりごまにして、ご飯に、みそ汁に、炒め物にかけて食べるとさらに良いそうです。

何にでも使えるうえに薬膳効果が抜群、そのうえ身近に手に入る食材だから重宝できますね🏆

ごまの栄養成分

ごまの主な栄養成分は脂質が約50%、たんぱく質は約20%を占め、炭水化物、ミネラル分と続き、とても栄養価が高いことがわかります。 中でも、ごまの半分を占める脂質には不飽和脂肪酸が含まれ、その特徴としてリノール酸、オレイン酸が豊富であり、中でもリノール酸は人の体で作ることができないため、食べ物から摂る必要があります。

 ごまに含まれるミネラル分

ごまは油分だけではなく、ミネラル分もバランスよく含まれています。
ごまのミネラル分でとくに多い、カルシウムや鉄分、亜鉛の特徴をご紹介します。

カルシウム

ごま大さじ1杯(10g)には ヨーグルト半カップ(100g)(※1)と同等のカルシウムが含まれます。カルシウムは骨や歯の形成のみではなく、血液や筋肉などの組織に一定量存在し神経の働きや筋肉運動など生命活動にとても重要な役割を果たしています。血液や筋肉組織など細胞内のカルシウムが不足すると、骨からカルシウムが溶け出し不足分を補おうとし、骨の破壊が進みます。

鉄分

ごま大さじ1杯(10g)には ほうれん草1茎(45g)(※1)と同等の鉄分が含まれます。 鉄は血液中のヘモグロビンの一部となり、体のすみずみまで酸素を運ぶ重要な働きをしています。鉄分が不足すると全身の組織が酸欠状態となり、疲れやすくなったり、集中力の低下や免疫機能の低下などにつながります。

亜鉛

ごま大さじ1杯(10g)には 牛乳 紙パック(150g)(※1)と同等の亜鉛が含まれます。 亜鉛は鉄の次に多い微量ミネラルで、ほとんどは筋肉と骨の中に含まれますが、一部は皮ふやさまざまな臓器に分布し、たんぱく質の合成や300種以上の酵素に関与する重要な働きをしています。 亜鉛が不足すると免疫機能低下や味覚障害、皮ふ炎などさまざまな症状が引き起こされるといわれています。

※1:日本食品栄養成分表2015年版

ごまと緑黄色野菜で効率よくビタミンを!

ビタミンは人にとって欠かすことのできない栄養素の一つであり、水に溶けやすい「水溶性ビタミン」と油に溶けやすい「脂溶性ビタミン」に分類することができます。 ごま油と緑黄色野菜を一緒に調理することで脂溶性ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンK)が体に吸収されやすくなります。

白ゴマと黒ゴマの違い

白ゴマと黒ゴマって焙煎してあるかどうかでしょ?って思っていましたが、そもそも品種が違うんですね。なので、効能も違うわけですね(*’▽’)

本日は、胡麻にゴマするお話しでした!(^-^)/

関連記事

さくらエステ 🌸 医食同源=美容ブログ

さくらバレエ 🩰 2023(scroll👇)

小顔リンパ & ドライヘッドスパ

劇的 ✨ Before 🫱 After

さくら姿整医学協会®︎

バレエ&ピラティス SAKURA

error: Content is protected !!