森星さん|美の秘訣は《舌↑》にあり✨
「おしゃれクリップ」森星さんがアゴ下のたるみ改善エクササイズを公開されました。(23/2/26)
体のボディメイクよりも、意外に見落としがちなアゴ下のケアも欠かせないという森星さん。

森星さん「ベロの奥がちゃんと上に行っていると、すっきりして見えるんですよね。」
アゴ下たるみを解消するエクササイズとしては、
朝起きた際に肩から上をベッドサイドから落としてブランとした状態に。

首の筋肉だけを使って頭を起き上がらせるエクササイズ。
「舌は上あごにギュッとくっつけたまま」行うのがポイント。
森星さん「次の日筋肉痛になるの。アゴ下が。」
森星さん勉強になります🙏何もしなくても綺麗な方ですが、努力もされてはるんですね!美貌が羨ましいです🩷

舌を上アゴにつける効果は美容以外にも、
歯並びの改善
人間は飲み込む動作を一日に数千回行います。 舌が歯を押す力は歯列矯正でかける力よりも大きく、舌の位置が正しくないことで「出っ歯」「受け口」「開咬」など歯並びの悪化につながります。
小顔効果
舌回しは、顔全体に広がる表情筋や、あごにつながる筋肉を意図的に動かします。 繰り返すことでこれらの顔の筋肉が鍛えられ、左右のアンバランスが改善。 体と同じでキュッと引き締まると、小顔効果が期待できます。
食いしばり予防
上あごに舌全体を押しつけて5秒。 1日に何回か行うと、舌の正しい位置が無意識に記憶されます。 舌全体で上顎を持ち上げるようにする癖をつけると自然と上下の歯列が触れ合わないようになるので、食いしばり防止になります。
喉のつまり感や首の硬さへのセルフケア
《自律神経系の最適化には不可欠な箇所です》

- 顔を上に向く
- 顎を少し出す
- 鎖骨に手を置き皮膚を少し下に引っ張る
- 舌をできるだけだす
《広頚筋》は顔面神経支配で腹側迷走神経回路に関連し、《頸部前面の深部》は首の動きや呼吸にも関係性が深い箇所です。



